ドル円は、安倍首相が辞任を表明して一時大きく動きましたね。

来週の戦略については会員様向けに書いています。

ドル円についての明日以降の相場分析をしましたので


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サイクル理論におけるローソク足の本数

・4Hサイクル → 60〜80本

・メジャーサイクル(日足) → 35〜45本

・プライマリーサイクル(週足) → 24〜35本

サイクル理論においては、上記の本数で底をつける確率が80%です。

残りの20%は上記のサイクルの本数より短縮したり、又は延びたりします。

また、週足や日足などの大きな足で底をつける時間帯になると4Hサイクルは短縮したり延長しやすくなります。

80%というのはかなり高い確率なので、それを用いる事で勝てる確率が高まり、底や天井からトレードする事が可能になります。

相場では必ず「底(ボトム)」をつけ、その後「天井(トップ)」をつけ、再度「底(ボトム)」をつけます。

そして、これが連続的に起こり、「底」→「天井」→「底」→「天井」→「底」のようなかたちで相場は動いていきます。

また、サイクルのパターンは2種類存在し、それぞれライトトランスレーションとレフトトランスレーションがあります。

ライトトランスレーションは、サイクルのスタート地点よりも高い位置でサイクルが終了します。基本的には、サイクルの半分より右側でトップをつけることが多いです。しかし、必ずサイクルの右側でトップをつけるわけではありません。

レフトトランスレーションは、サイクルスタート地点よりも低い位置でサイクルが終了します。基本的には、サイクルの半分より左側でトップをつけることが多いです。しかし、必ずサイクルの左側でトップをつけるわけではありません。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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